水道代が・・・

漏水すると、水道メーターがグルグル回ってしまいます。

そうなると、当然のことながら水道料金が上がってしまいます。

ある月の水道料金が異常に高くなって、漏水に気づく人もいるでしょう。

使ってもいないのに、この料金払わないといけないの?

実は、こんないい制度があるんです。

条件を満たすとお金が戻ってくる

ほとんどの自治体では、漏水の場合に払い過ぎた水道料金が戻ってくるという制度があります。

これが水道料金の減免措置です。

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ではどんな条件を満たすといいのでしょうか?

(条件は各自治体で異なることがあります)

ちゃんと蛇口、閉めていました

これはあたりまえのことですが、蛇口の閉め忘れが原因の場合はお金が戻ってきません。

通常の使われ方をしていたのに、いつもよりも高い料金であることが必要です。

そのため、ちゃんとした漏水調査を受ける必要があります。

漏水をしていたという証明が必要となります。

漏水してたの、知らなかった

漏水をしていたことを知っていたにも関わらず、その修理を怠った場合はお金が戻ってきません。

例えば、周りから苦情がきていたにも関わらず、修理しなかった場合などがこれにあたります。

また、自治体の水道局から水漏れの疑いを指摘されていたにも関わらず、修理しなかったというケースもあります。

漏水かな?と思ったらすぐに調査を行って下さい。

漏水が地下で起きている

基本的には、すぐに気づかない漏水が対象となります。

地上にあるボイラーやトイレなど、見た目ですぐに漏水していると分かる場合はお金が戻ってきません。

地下で漏水が起きていると、なかなか気づかないため、その期間に漏れていた分が減免の対象となります。

減免申請のお手伝いを

上記の他にも、各自治体で漏水時の減免制度の基準が異なります。

まずは各自治体の水道局へ相談して下さい。

しかし、こういった自治体への申請はちょっとやっかいなものです。

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こういった面倒な手続きを代行してくれる漏水調査会社もあります。

水研テックはあなたの漏水の減免申請のお手伝いを行います。